人を動かすプレゼンテーション話し方のコツ

プレゼンテーションの苦手な人がすぐに実践できるコツ

プレゼンをする機会をもらった以上、なんとしても相手の心を動かすプレゼンをしたいと思いますよね。

 

ここでは、プレゼンテーションに苦手意識をもつ人がすぐに実践できるコツをお伝えします。

 

プレゼンをしている自分が、相手からどう見られているのかを考える。

 

これはプレゼンを行う上で重要なポイントです。

 

例えば、プレゼンをしている人が猫背で声も小さく、ところどころドモりながら話していたら、プレゼンを聴いている人は

 

「この人の話はタメにならないな」

 

と思った瞬間、それからのあとの話を聴かなくなります。

 

プレゼンを行う上で気を付けておきたい、「人を惹きつけるための姿勢や動作の4大要素」についてお話したいと思います。

 

 

堂々と礼儀正しい姿勢、態度を保つ

 

大勢の聴衆の前で1人、プレゼンをするにあたって猫背だったりオドオドしていると、とてもじゃありませんがそういった人には魅力を感じず、話を聴こうとは思いません。

 

プレゼンをする際にはピシっと背筋を伸ばし、自信を持って話すことが大前提となります。

 

堂々と話す…それだけでも参加者への印象が変わります。

 

 

アイコンタクトをとる

 

下ばかりを見て、ただひたすらにプレゼンの内容を話していても味気ないものになります。

 

参加者のひとりひとりに目を合わせて話すことで、コミュニケーションを取りながら話すことができるようになります。

 

もちろんこれは参加者にとっても、プレゼンの人とのやりとりをしている、と感じるポイントになります。

 

プレゼン中にアイコンタクトをとるというのはとても有効な手段といえるでしょう。

 

 

ジェスチャーで相手を惹きつける

 

プレゼンに慣れている人ほど、話している最中に体を使ってスピーチをしていることが多いといえます。

 

これはプレゼンを聴いている人を視覚的に飽きさせない手段として実践しているのです。

 

じっと動かず直立のまま話をしているより、腕や手を動かして話をした方が、聴衆にとっても飽きがきません。

 

人間というのは動いているものに意識が向かう傾向があります。
ジェスチャーは、プレゼンしている人に意識を向かわせる手段として有効だといえます。

 

さらに、「自信があって堂々としているな」と思わせることができますので、とても有効的な方法だといえるでしょう。

 

空間を広く使う

 

これは前項目の「ジャスチャー」で相手を惹きつけると似た話になります。

 

プレゼンの空間を自由に使うことも参加者の意識を向かわせるには有効な方法です。

 

かの有名なApple創業者のスティーブ・ジョブスもプレゼンをする空間を自由に歩きながら、かつジェスチャーを駆使しながらスピーチしていました。

 

以上の4大要素がプレゼンを行う上で気にすべき視覚的要素になります。

 

これらの要素より実践的に使い、信頼を獲得し、相手を動かすプレゼンのスキルを学べる話し方講座があります。

 

詳しい内容はこちら。すぐに使えて実践的な内容です。